大学受験のために予備校には通わなかったこと

私は見事、学校推薦の枠を手に入れました

大学へは推薦を狙うことにしました私は見事、学校推薦の枠を手に入れました予備校に通わなくても何とかなる

分からない問題はとことん先生に聞きまくり、暑い日には高校の図書館で勉強したりと、とにかく使うお金は最小限に、良い成績をキープする、ということを目標に頑張りました。
予備校にも通わず、学校の先生をつかまえて勉強を聞く姿は他の生徒からはゴマすりだと言われたこともありました。
特に私の通っていた高校の理系クラスは95%が男子だったので、わざと離れたところで、でも私に聞こえるように悪口を言われたことも何度もありました。
でも家庭の事情でお金をかけることは出来ないから、そんなことを気にする余裕もなかったですし、実際、勉強を頑張っている姿は先生方にも好印象だったから、成績がその分、上乗せにもなっていたかもしれません。
何を言われても、気にしないように勉強をしていました。
そして高校3年生になり、大学推薦の時期になり、私は見事、学校推薦の枠を手に入れました。
推薦では小論文があったので、もちろんこちらも学校の先生から小論文のポイントや段落構成など詳しく指導を受けましたし、推薦組で出される課題の他にも自主的に練習を行い、添削を学校の先生に指導してもらっていました。
そのため事前準備はばっちりで、見事に合格を勝ち取りました。

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