大学受験のために予備校には通わなかったこと

予備校に通わなくても何とかなる

大学受験を終わらせ、大学も卒業して就職している今思うことは、勉強のやり方次第や大学のレベル次第では予備校に通わなくても何とかなる、ということを思います。
実際に私がした勉強は、学校と自宅学習でしたし、その際に使ったものは学校の教科書と書店で販売されている問題集や参考書でした。
それで大学合格が出来ましたし、大学に通ってからも身近なものを使って自分で勉強する、という習慣が身についていたのでテスト前で困ることはなく、レポートを作成するときも図書館などを利用したり困ったら教授に聞いてみる自主性もあったので、悪い成績を取ることもありませんでした。
しかしそんな大学時代を過ごしていても予備校に通っていれば、県内でももっと上の大学を狙うことが出来たかもしれないし、勉強している内に他の学科に興味を持ったかもしれない、と思うことは未だにあります。
例えば夏期講習や冬期講習のように限定された通い方でも良かったのかもしれません。
しかし我が家はお金がない家庭環境だったから、なるべくお金がかからない勉強方法ばかりを考えて、視野が狭くなっていたのではないか、もっと違う未来もあったのではないか、と思うこともあります。
たらればの話しは無いので、今更になってしまいますが。

大学へは推薦を狙うことにしました私は見事、学校推薦の枠を手に入れました予備校に通わなくても何とかなる

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